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「私はリアルで闘争する」

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リアルで生きる

目次

はじめに

ここでは、ニート、無職者、フリーター、学生さんなど、まだちゃんと働いたことのない人、働いていたが空白期間(ブランク)の空きすぎている人、経験の乏しい人、レールから脱落し 、もうどうしようもないと路頭に迷う子羊たち、社会的弱者を主な対象として、これからどうやって、このリアル世界で生きていくかについて考えていこうと思っています。

私のようにならないように今から行動しよう

歳を重ねるほどに世間の風当たりは強く、厳しくなる(この年齢ならこれくらいじゃなきゃダメだとか勝手なイメージを押し付けられ、そのイメージとマイナスの隔たりがあるほどに馬鹿にされたり、冷ややかな目で見られたりしだす。年齢で決めつけるな、血液型で判断するな、なんてことを思うが他人をコントールすることなぞできないわけで……)。それとともに、なんだか自分が主人公ではなくなっていくかのような感覚……(若いころは若いというただそれだけで誰もが主役なのだ)。

そう、その職場環境にもよるだろうが、だんだん自分の存在が薄く感じてきて淋しい思いをしたり (年をとっても眩しい、カッコ良くて面白い人だっているがそれはちゃんとそれ相応の人生をリアルで歩んで来たからであって何もせず年を食っていっただけでは……男30代がいちばん楽しいと言うけれどそれにしたって……)、そんな、あぁそんな惨めったらしい気分を紛らわすかのように夜の街をあてもなく彷徨い、あげくは、風俗店へ顔を出すこと幾度……。

あぁ私にはネットしかない、こうしてネットで思いの丈を綴ったりサイトのおいじりをしている時だけ本当の自分に戻れるんだ……、こんな風にならないよう皆さんには後悔しない人生を歩んで欲しい。

坊ちゃん育ちの大卒が馬鹿にされる時代

大学を出て一流企業に入っても安心できない時代になっている。そもそも一流企業に入ること自体が既に難しく 、今まで大学を出た者が就かないような職種に、大卒が流入するようなことになっている。

しかしリストラされたり、就職できたもののブラック企業やどうしても肌に合わなかったためにすぐに辞め、路頭に迷ってしまった大卒たちは一体どうすればいいのか。こういう時代になると若い頃から苦労してきた大学に行けない 、もしくは行かなかった人の方が俄然、強くなる。人間力は彼らの方があると個人的に思うからだ。

飲食店で働く大卒は使えない、馬鹿だ、という烙印を押されることが多い。こうした現場作業的な方面では大学を出てるからといってできるわけではなく、若い頃から様々なアルバイトを経験してきた高卒の人たちの方がテキパキこなす傾向にあるからだ。

私のような大卒の中にはアルバイトすらしたことのない人が結構いる。なので、いきなりできないのは当たり前だが 、頭が堅く、要領の悪い人が多く思われる。頭で考えるだけで行動が伴わない。これでは現場で使いものにならないのは当たり前である。もっとあっさり考えなくてはならない。じっくり考えていてはダメなのである。ここは筆記試験の会場ではなく、実践、体を使ったそれなのだ。大卒はそれが苦手な人が多いのではないか。

もちろん皆がみんなそういうわけではなく、そもそも学歴で分けるようなことでもなく、大卒の中にも、こうしたことが得意な人、高卒でも苦手な人はいるが、割合的、傾向的にいって大卒の方が苦手な人が多いのではないかと思う。頭で考えるばかりで経験がないのである。成功体験がないのである。そうしたものを現場で積んでいかねばならない。これは早ければはやいほどいい。

問題は、様々な事情で、いつの間にか、時間が経ち、もう結構な良い歳になってしまった人だ(私のように)。どうしようもない、本当にどうしようもないぞ。いくつになっても成長できると思い、どこかへ飛び込むしか道はないんじゃないか。なんでもいい、とりあえずやるしかない。

それでも無理なら現実的に考え、介護、福祉方面のお仕事あたりしかないんじゃないか。それも嫌ならやはり根性を決めて、何かに必死で取り組み続けるしかない(ただ働くだけでなくバイトをするにしてもそこから何かを得ようと、吸収しようと頑張る)。何歳になっていようが、あきらめず、食らい付くしかないのである。

幸い、今の時代には最後の砦、ネットがある。リアルでバイトなりなんなりとにかく毎月お金が入ってくる仕事に就きつつ、ネットでもどうにか収入を、たとえ僅かでも収入を得られるように頑張る、これしかない。

目標や夢を持って生きるのはズルい生き方か?

ちょっと捻くれた君たち若人はそういう穿った見方をする。確かに目標に邁進していたらトータルで見るとある意味、楽だし得をする(行動するのとしないのでは行動した人の方が結局、楽で得をし、しない人は歳をとるほどに苦しくなっていくのと同じ)。途中であきらめたらもっと楽だという見方もできるが 、せめて何かを得たあとならまだしも何も得ていないならば、最終的には苦しくなる。あきらめずに成し遂げれば何かを得、また一つ成長、それは強力な武器、生きる糧ととなるのだからな。

逆に何も目標なくブラブラ彷徨ってばかりいると何も身につかないわけだから親が亡くなればニートからホームレスへ転落するか、生活保護を受けることになり申し訳ない気持ちで日々を生きることとなる。それは最高に惨めで苦しい生き方だ。

他人を出し抜き、自分だけが得をするなんてずるい、夢中になっても結局、自分のためじゃないか、などと冷めた目で見るだけで自分は何もやらなければ、結局は目標を持ち頑張ってきた人たちの数多いる社会にすがるしか道はないのだから。

何をするにしても目標は必要だ。生きていくためには必要なんだ。小さなことでもそう。誰だって皆、何も考えずにやっているわけじゃない。子供の頃からそうだった。砂遊びでも山を作り、穴を開けて水を流そう、だなんてことをやってなかったか。それにしたって目標なんだ。跳び箱を飛べるように頑張るのも目標に向かっている。テストで高得点、今度は偏差値を上げようと目論む、偏差値が上がればこのくらいのレベルの大学にならいけるんじゃないか、という話になり、それが大きな目標になったろう(最初に大学ありきでも同じこと。この大学に行きたい、そのために勉強し偏差値を上げる)。

そして学校を出たら働く、良い会社に入る、、はず、だったろ…。あぁ、そのはずだった、私だって、おかしいな、涙が、、、ぅう。しかし若い頃は、妙なことを考え出してしまいがちなのだ。普通に手に入ると分かっている時に限って、妙な方向へシフトチェンジする。ひとえに若さゆえに、若さゆえに…(そして後悔するということを人類は何度も繰り返してきた、これからもきっとそう)。

まずは目標を作るんだ。目標がなけりゃ始まるものも始まらない。サイトにしたってまず最初にテーマを決める、ブログにしたって何について書くかを、タイトルを決める、まぁ、なんとなく書きはじめ、あとでタイトルを考えることもあろうが、何について書くかを決めた方がしっかりとした良い記事が書けるんだ。

そもそも目標なしに成長などしない。目標があるから、ああいう人になりたい、こうしたいという気持ちがあるからこそ、それに向かって進んでいけるのである。目標はそれが具体的であればあるほどにいい。抽象的であるほど、何も目標のないような状態に近づく。これはテキトーに歩いていたら迷子になってしまうようなものだ。なので、できれば、しっかりとした目標を設定しておきたい。

リアルで何をすればいいか分からなくても、たとえば料理をしたことがなくても食べることは好きだという人は多いだろう。なら飲食関連の仕事を受けてみるのもいい。普段から贔屓しているような、よく行くお店を受けてみりゃいい(たとえバイトであれメジャーどころのチェーン店で働けるのも若いうちだけだぞ。歳をとると、有名どころは新卒主義なため、正社員の面接すら直接は受けられないような立場になるし、バイトとして受けるのも周りが若いため浮いてしまう)。

もちろん飲食といっても街のお店だけじゃない。工場を選択肢に入れてもいいだろう(作業系はやりがいや成長の点で疑問だし、とかく無意味な我慢を強いられ、苦痛だったりするが考え事をしながらできたりするので、アフィリエイトなどネット収入との相性は良いかもしれない。オフィースレディのような綺麗な人は期待できないし、狭い所だといろいろ面倒くさいが……)。そんな単純な発想でいいんだ(どんなことだってやればそこから得るものはある)。

何も難しく考えることはない。君たちは元来、考えすぎなんだ。考えるほど身動きはとれなくなっていく。やってみないことには分からない。やってみればいつの間にか無我夢中になっているかもしれないし、働けば余計なことも考えない。思考はあっさり健全になってくる。何も見つからないなら公務員やら(年齢制限があるが)人のため、社会のためになる仕事を選んでみてもいい(公務員は副業禁止なのでアフィリエイトやらはできなくなるが)。

人間力を鍛える

リアルで生きていくためには人間力を鍛えなくてはならない。そのためには若いうちからリアル社会に飛び込み、様々なことを経験する必要がある。私くらいの年齢になるともはや手遅れだぞ?私のようになりたいのかい、皆、ん?ネットでこのような毎日を送る、つまらぬ男なんかに誰もなりたくはなかろうて。

これもネットにおけるポイントサイトやアフィリエイトのように基本コツコツこつこつとただ、その積み重ねが重要なのだ(経験といっても、なんとなくするのではなく、目的を持って、そこから学び取ろうと意識しながら取り組まなくては効果は期待できないぞ)。

周りのことに気を取られてもいけない。ドラマや映画、スポーツに感動しても、それは所詮、作り物の世界、他人の人生。単なる傍観者のままでは脳内では強くなれてもリアルでは通用しない。参加しないと、自分の足でリアルな大地を踏みしめないと。

結局、大切なのは自分自身。主人公は自分自身に他ならないのだ。他人のことなど意識せず、自分を磨き続けなくてはならない。それは結果的に人のためになる。なぜなら人間力を鍛えれば、自ずと必要とされる人間となるのだから。さぁ、人間力を鍛え、どこへでも通用するような人間を目指そう。


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